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2015年09月21日

英国の生産性、改善進まず:G7でワースト2位

2014年の英国の生産性を100として他のG7諸国の平均と比較すると、就業1時間当たり国内総生産(GDP)と、就業者1人当たりGDPは共に20ポイント下回った。1時間当たりの生産性が最も高いのはドイツで、2位は米国とフランス。1人当たりの生産性は米国がトップで、フランス、イタリアが続いた。いずれの場合も英国はワースト2位で、最下位は日本だった。

経済危機が始まった2007年を基準に比較すると、英国の1時間当たり生産性は0.4ポイント低下し、他に同年を下回ったのはイタリアだけだった。1人当たりの生産性も同じく0.4ポイント下がり、イタリアとドイツに次ぐ低さ。米国やカナダ、フランス、日本が2007年以降は生産性を回復させているのと対照的な結果となった。

ONSのジョー・グライス首席エコノミストは、「先進国のほとんどは生産性の伸びが鈍化しているが、英国は平均以上に低迷している」と指摘。IHSグローバル・インサイトのエコノミストは、経済危機以降は生産性の改善が限定的な低技能・低賃金の雇用が大量に増えていると分析している。  


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2015年09月17日

チリ沖でM8.3の地震、主要銅山に影響なし


米地質調査所によると、チリ沖で16日、マグニチュード(M)8.3の地震が発生した。現時点で主な銅山への影響はないもよう。

産銅世界最大手のチリ銅公団(コデルコ)[COBRE.UL][CODEL.UL]は、従業員に負傷者は出ておらず、施設にも被害はないとしている。

産銅大手アントファガスタのロス・ペランブレス銅山にも被害は出ていないという。

震源に近いチリ中部イジャペルの当局者によると、壁の倒壊で1人が死亡したほか、15人の負傷者が報告されている。また一部家屋にも被害が出ている。

地震を受けてチリとペルーに津波警報が出されており、チリ政府は沿岸部の住民に避難を呼びかけている。

震源はバルパライソの北169キロ、震源の深さは25キロ。当初はマグニチュード7.9と発表されていたが、修正された。

この地震を受け、太平洋津波警報センターはフランス領ポリネシアに最大3メートルの津波が到達する可能性があるとし、ハワイや日本を含む広範囲の地域に1メートル以下の津波が到達する恐れがあるとしている。

チリでは2010年2月にM8.8の地震が発生、津波などで500人以上が死亡した。  


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2015年09月14日

米中高官がサイバー問題で議論 首脳会談控え特使訪米

米ホワイトハウスは12日、中国共産党の治安・司法部門のトップ、孟建柱政法委員会書記が、サイバー問題などに関する習近平国家主席の特使として訪米し、ワシントンで米政府高官らと同日まで4日間にわたり相次いで会談したと発表した。

 国賓として訪米する習氏と、オバマ大統領との米中首脳会談を今月下旬に控え、両国が対立を深めるサイバー分野を中心に議論した。

 中国によるサイバー攻撃についてはオバマ氏が「容認できない」として首脳会談で取り上げる方針を11日に表明したばかり。一連の高官協議では米側がちらつかせている対中経済制裁の行方などを含め、双方が突っ込んだ意見調整をした可能性もある。

 ホワイトハウスによると、ジョンソン国土安全保障長官は、国務、財務、司法の各省と米連邦捜査局(FBI)、情報機関の代表者らが出席する中国側代表団との会議を主催した。

 孟氏はコミーFBI長官、ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とも個別に会談。ライス氏はサイバー問題について「率直でオープンな」議論をしたとしている。

 新華社電によると孟氏は「インターネットの安全に対する脅威が高まる中、双方の協力強化が重要だ」と指摘した。  


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2015年09月10日

近鉄百貨店、社員給与の削減を継続

2月末までの予定で実施している係長級以上の社員給与の削減を3月以降も継続する方針を明らかにした。また、中長期経営計画で2009年度に54億円と見込んでいた設備投資額を、消費不振により投資効果が見込みにくいとして27億円に減らした経緯を踏襲し、2010年度も設備投資額は20-30億円程度を予定。2010年夏に完成する新歌舞伎座に隣接した上本町店(大阪市天王寺区)の全面改装(約4億5千万円)など必要最小限にとどめる。  


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2015年09月07日

米大統領選 民主党から大学教授が立候補表明

アメリカの大統領選挙で、民主党から、6人目の候補者として、政治改革の実現を訴える、ハーバード大学のレッシグ教授が立候補を表明し、クリントン前国務長官らと争うことになりました。

ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授は6日、アメリカABCテレビの番組で、市民からの献金が目標としていた100万ドルを超えたことを受けて、大統領選挙に民主党から立候補することを正式に表明しました。この中で、レッシグ氏は「ワシントンの政治は党利党略で行き詰まっている」と主張し、政治資金制度の見直しなど、政治改革の実現を目指す考えを強調しました。

レッシグ氏は54歳。インターネット上の著作権の在り方などについて研究している著名な法学者で、仮に当選した場合でも、政治改革を実現したあと、速やかに辞任し、副大統領に職を譲るとしています。

大統領選挙を巡って、民主党ではこれまでに、クリントン前国務長官やサンダース上院議員らが立候補していて、レッシグ氏が6人目の候補者となります。民主党内では、最有力候補のクリントン氏が私用のメールアドレスを公務に使っていた問題で批判が強まり、勢いにかげりも出ていて、バイデン副大統領が立候補するかどうか検討するなど、動きが活発になっています。  


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2015年09月02日

YSL、2010年春夏のマニフェストを2月20日に配布

シーズン開始に合わせて、キャンペーンフォトや特製のグッズなどをストリートで配布するイヴ・サンローランのマニフェスト。6回目となる2010年春夏のマニフェストは2月16日にニューヨーク、2月20日にはパリ、ロンドン、ミラノ、東京、香港と今回初めてベルリンで配られる。2010年春夏のキャンペーンモデルはナタリア・V(Natalia Vodianova)でそのキャンペーンイメージがステファノ・ピラッティがデザインしたコットンのトートバッグに入れられ、各都市2000人に配布される。  


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