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2017年07月22日

NASA、地球サイズで生命期待の惑星候補を10個発見

NASAは2017年6月19日(現地時間)、ケプラー宇宙望遠鏡によって系外惑星候補を新たに219個発見したと発表しました。さらに、そのうちの10個は地球サイズで生命の存在の可能性がある惑星(ハビタブル惑星)となっています。
 
今回の観測データの発表により、ケプラーは合計で4,034個の惑星候補を発見し、そのうちの2,335個は系外惑星として追って確認されました。また、このような地球サイズかつハビタルブな惑星もこれまで約50個発見し、そのうち30個が確認されています。
 
なお、ハビタブル惑星とは恒星から遠すぎず近すぎず、水が液体として存在しうる惑星のことです。このような惑星では、生命の存在の可能性が期待できます。

さらに、NASAの研究者はこれまでのさまざまな観測で発見された系外惑星の分類も発表。上の図では、たとえばオレンジ色の「Rocky Planets」は岩石からできた地球型の惑星に相当します。研究者は今後、恒星からより遠くを周回する小さな惑星の研究を「フロンティア」として、調査を進める予定です。
 
NASAの発表によれば、ケプラーは惑星だと確認された惑星候補の80%を観測しています。同宇宙望遠鏡は2009年の打ち上げから2013年までは最初のミッションを行い、現在は「K2ミッション」を実施中です。また2018年には「トランジット系外惑星探索衛星(TESS)」が打ち上げられ、さらなる系外惑星の調査が行われます。  


Posted by sara at 11:54 Comments(0)

2017年06月22日

結婚後に後悔することが多い事実をご存じですか

こんなタイプの人と結婚して、こんな家に住んで、食卓にはこういうお料理を、と。まさに絵に描いたような幸せな生活。でも、現実は夢のようにはいきません。結婚願望が強すぎると、結婚後に後悔することが多い事実をご存じですか。

その理由は、この理想の像に自分や相手を当てはめようとするからです。現実を直視しないで理想を求めようとするからです。これでは、いつまでたってもその手に幸せはつかめません。では、どうしたらいいか?


  


Posted by sara at 11:43 Comments(0)

2017年05月22日

あいさつを交わす人たちのほうが例外的だ

現在のように核家族化が進み、主婦も忙しく立ち働いていると、近所の人と話をするひまもない。都会の大規模なマンションに住んでいると、近所の人のこともまったく知らない。隣の人についてさえ、何をしているかわからない場合が多い。

人々のライフスタイルが画一的でないことも、このような傾向に拍車をかけている。隣の人と顔を合わせたこともないという例も、それほど珍しくはない。会ったときに、あいさつを交わす人たちのほうが例外的だ。

  


Posted by sara at 11:51 Comments(0)

2017年04月21日

D・ロックフェラー氏死去、101歳 米石油王最後の孫

米銀行チェース・マンハッタン(Chase Manhattan)元会長で、政界や慈善活動分野でも大きな影響力を持ったデービッド・ロックフェラー(David Rockefeller)氏が20日、死去した。101歳。広報担当者が明らかにした。

 同担当者によると、ニューヨーク(New York)北郊ポカンティコヒルズ(Pocantico Hills)の自宅で睡眠中、うっ血性心不全により亡くなった。

 米石油大手エクソンモービル(ExxonMobil)の前身であるスタンダード・オイル(Standard Oil)の創業者ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)氏の孫で唯一存命していたデービッド氏は、チェース・マンハッタンを1960~70年代に率いた。同行はその後、合併によりJPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)となっている。

 米経済誌フォーブス(Forbes)が20日に発表した世界長者番付では、資産33億ドル(約3700億円)で581位だった。

 同氏の経済界における功績の一つに、1972年にリチャード・ニクソン(Richard Nixon)大統領が旧ソ連と中国を訪問した後、モスクワ(Moscow)と中国本土にそれぞれ米銀として初となる支店を開設したことが挙げられる。また同広報担当者の話では、中東や中南米、日本でチェース・マンハッタンの事業拡大を指揮したのも同氏だった。

 ロックフェラー氏は米内外の政界における重鎮としても有名で、100か国近くの首脳らと会談し、米資本主義を声高に擁護する姿勢でも知られていた。  


Posted by sara at 15:10 Comments(0)

2017年03月22日

無理な注文であると同時に礼儀にも反する

一回かぎりの出会いになるかもしれない場合は、それだけに楽しいものにするべく、心の交流の妨げとなる障壁を取り払ったほうがよい。また、将来にも会う機会が予想されている場合は、仲良くなるスビードを速くするために、遠慮する気持ちは早く取り除いたほうがよい。

いずれにしても、お互いに未知であるがゆえに、自分のまわりに張りめぐらせている壁を崩す必要がある。自分側の壁を崩さないでいて、相手の壁を崩してくださいと貫うのは、無理な注文であると同時に礼儀にも反する。  


Posted by sara at 17:55 Comments(0)