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2016年05月21日

伊藤忠、日本人デザイナーによる新カジュアルブランドを欧米市場で展開

新ブランドは森英恵の孫でデザイナーの森勉とグラフィックアートに精通したデザイナーの豊田洋人の2人と共同で立ち上げた「ホワイトレーベン」。ミラノとニューヨークに販売拠点を構え、2011年春夏シーズンのメンズファッションからセレクトショップや百貨店向けに本格販売する。伊藤忠はこれまで、「ミラ・ショーン」など有名海外アパレルブランドの製造・販売権を取得し、日本やアジアで展開するブランド戦略が中心だった。今回、ブランドの企画段階から参画して少量多品種を生産・販売する新たなビジネスモデルに挑戦する。欧米でブランド価値を高めた上で日本へ逆上陸し、中国などアジアでも展開する計画。レディスの展開も視野に入れており、5年後に5億円規模に育てる。

環境活動の一環として、2008年から始めた「ワコール ブラ・リサイクル」を、2011年2月12日「ブラジャーの日」から4月22日「アースデイ」までの間、国内のワコール直営店およびワコール製品を取り扱う下着専門店を中心に合計約800店舗と、今回新たに、台湾のワコール直営店およびお取引先約500店舗を加えて実施。不用になったワコール製品のブラジャーや、ワコールグループの店舗で購入されたブラジャーを回収し、RPFと呼ばれる産業用の固形燃料にリサイクルする企画。  


Posted by sara at 11:03Comments(0)